先日、何冊か本を貸したことがあり、喜んでくれていた友人にきっと、これ好きかなと、1冊貸したところ、「ごめん、あの本はどうしてもはいりこむことができなかった」と本が返ってきました。
母とも本を貸したり借りたりし合うので、これ友人に不評だったのだけど、一言添えてまわすと「彼女の気持ちが分かるわ。なんだか読んでいて、変な人ばっかり出て来て楽しい気持ちにならないのだもの。でも、ここまで読んで、悔しいから最後まで読んでやるわ」という意見。
前から行ってみたかった国、モロッコ。昨年の夏に、パリ在住の友人と一緒に、マラケッシュへ女二人旅をしました。
空港に着いて、熱気とサーモンピンクの建物に、異国感を感じ、旅のアドレナリンがぐっと上がった感じ。
太陽の日差しがまた、強くきれいで、6月末のマラケッシュは、覚悟していたよりは、暑いといっても過ごしやすく、色彩にあふれていました。日に日に温度が上がっていくのが分かるぐらい、最終日の日差しはとても強くなっていました。
Gilded LaceのデザイナーMONIKAとの出会いは、パリの展示会「Le SHOWROOM」に、初めて出展したとき、彼女が隣のブースだったことがきっかけです。
スウェーデン人の彼女は、にこにことした笑顔で、初めてのパリでの展示会で緊張していた私を和ませてくれただけでなく、帽子を気に入ってくれて、とても嬉しかったのを覚えています。
展示会の後に、彼女の子供たちが通っていたインターナショナルスクールのクリスマスの懸賞で1等になり、パリ―日本の往復の航空券が当たったので、ぜひ、私がいるときに、日本に遊びに行きたいわ!!という連絡があり、それだったら、春に展示会をする際に、一緒にやるのはどう? と話がとんとんと進み、青山のギャラリー・ドゥー・ディマンシュさんで、一緒に展示会とワークショップをやることになったのでした。






