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      <title>SEPTBLEUS_Blog</title>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>テーマ探しの旅　〈2010AW〉　香港　Chineurse</title>
         <description><![CDATA[香港には友人が住んでいて、3年ほど前に一度訪れたことがあります。
別の友人が香港にはたくさんの美術館や博物館があってすごく面白かったというのを聞いて、もう一度行ってみてもいいかなと2度目の香港へ。
香港歴史博物館とパンダを観に行きたかったのと今回は、アンティークマーケットも散策したいなあと思っていました。

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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>アンティークのミシン</title>
         <description><![CDATA[友人が引越しをすることになり、彼女がお母さんから受け継いで大切に使っていた、足踏みミシンを譲っていただくことに。アンティークの足踏みミシンは昔からのあこがれていて、ミシンの台を机に改造したものは、普段もテーブルとして使用していますが、ミシンがちゃんとついているものはまた、別格な雰囲気。

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         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 22:55:38 +0900</pubDate>
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         <title>人形のお話</title>
         <description><![CDATA[40年間パリに住んでいる画家のご夫婦、篠原土世さんと日浅和美さん。日々、作品と向き合う作業をずっと続けている素敵なカップル。日本でも交互に時々個展を開いています。バンクーバーに住んでいる伯母の古くからの知り合いで、10年以上前にパリに母と二人で旅行した時に、最初に蚤の市に連れて行っていただいてから、かれこれ10年以上のお付き合いになります。パリに住んでいる時には、両親のように困った時に助けていただいたりいろいろなことを教えていただいたものです。郊外のブロカントにも何度も連れて行っていただいています。彼らのブロカント歴は30年余りなので、家の中には、たくさんのものがあふれているのですが、それぞれが調和して、とても心地がいい空間。パリに行くと、週末一日、ブロカントに連れて行っていただくのですが、朝が早いので、ここのところ、一泊、土世さんのアトリエに泊まらせていただいています。絵やオブジェがたくさんある中に泊まるのもなかなかよいものです。
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         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 19:42:21 +0900</pubDate>
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         <title>ピアノをはじめました</title>
         <description>ピアノは幼稚園のころから始めて、小学生の中学年ぐらいまでやっていたのでしょうか。そのあと、また中学か高校生になって自分からやりたくなってまた少しはじめて、受験などでなんとなくやめてしまってそれっきり。

以前から、機会があれば、またピアノを弾いてみたいなあと思っていて、今年、思い立って、電子ピアノを購入し、最近、ピアノを楽しんでいます。

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         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 00:42:32 +0900</pubDate>
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         <title>平田暁夫先生の帽子教室のこと</title>
         <description>帽子の習う前に、洋服を作る学校に通っていました。学生時代に友人と、インスタレーションをしたことがあるのですが、その時に作ったものは見かけは帽子だけど、出来上がってみたらかぶることができない代物でした。帽子をどうやって作ったらいいのか本当に知らなかったのです。

当時は、あるコスチュームアーティストの方の作品にとても影響を受けていて、漠然と、自分もそのようなものづくりがしたいと考えていました。時々、お手伝いをさせていただいていたのですが、アトリエで働いている人の中に、どんな帽子でも作ってしまう人がいて、どうやったら、あんな帽子を作ることができるんだろう、私も技術を学びたいなあと、今思えば、単純ですが、帽子教室に通いだしたのです。何か技術をきちんと身につけなければ、仕事にするのは難しいなあという焦りもありました。

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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 23:20:11 +0900</pubDate>
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         <title>ANDREA BOCELLI アンドレア・ボチェッリ</title>
         <description>アンドレア・ボチェッリとの出会いは、多分、もう8年ぐらい前に、ある海外ブランドのオーディオショップで、音を視聴させてもらっている時に、たまたま流れてきたその素敵な声に聞き惚れ、お店の方にアーティスト名とCDのタイトルを教えていただいたのがきっかけです。その時流れていた「SOGNO」のアルバムは、今でもよく聞いています。

体中を気持ちよく突き抜けていくようなその声を、一度ぜひ生で聞いてみたい！！と以前から思っていたのですが、先日、ようやく待望の来日公演に行ってきました。

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         <pubDate>Sun, 30 May 2010 02:14:27 +0900</pubDate>
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         <title>パリに住めると思った瞬間</title>
         <description><![CDATA[フランス好きになったのは、今はなき雑誌「OLIVE」とか、短大に通っているぐらいからフランス映画をいろいろと見るようになって、ファッション、文化、音楽、食べ物等、興味が広がっていった気がします。フランス映画にでてくる女性の強さや、エネルギッシュで情熱的なところなどにカルチャーショックを受けて、ああ、世の中にはこういう女性像もあるのだなあと新鮮な驚きを感じたものです。最初にパリに行ったのが、短大の卒業旅行。2月でとても寒く、言葉も全く分からず、外を歩いていてもすごく緊張感がありました。メニューも読めないので、イメージと全然違う豆だらけのサラダが出てきたり、カフェでサラダにパンがついてくることを知らずに、パンを余計に頼んでしまったり。最初に駅を出て、パリの街を見たときに、なんてきれいなんだろう！！と思ったのを、よく覚えています。今思えば、北駅からの景色がそんなにきれいだとは思いませんが、初めてのヨーロッパの街並みはやはり、衝撃的だったのかもしれません。


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         <link>http://www.septbleus.com/blog/archives/2010/04/post_4.php</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 10:43:05 +0900</pubDate>
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         <title>PINK MARTINI　ピンク・マティーニ</title>
         <description><![CDATA[先日、ビルボード・ライブTOKYOで行われたピンク・マティーニのライブに行きました。
ピンク・マティーニを知ったのは、パリに住んでいたころ「Sympathique」という曲がとても流行っていて、よく、ラジオやお店でも流れていたのがきっかけ。

仕事したくないなあ
ランチもいらないわ
ただすべて忘れたいの
とりあえず、たばこを吸おうっと～♪

というフレーズ（フランス語）が頭に残り、仕事したくないときに、つい聞きたくなる曲です。

たまたま、来日することを知り、出かけたライブでしたが、母国語の英語にとどまらず、フランス語、スペイン語、イタリア語の曲を、さらりと歌いこなし、日本語の曲も流暢に、カバーしていて驚きでした。音楽のジャンルもジャズ、シャンソン、カンツォーネ、ラテン、サルサ、タンゴ、サンバ、クラシックにPOPに歌謡曲までMIXされて幅広く、バンドのメンバーもピアノ、バイオリン、トランペット、トロンボーン、ギターなど、ミニオーケストラでとても豪華。すっかり一晩で大ファンになってしまいました。<img alt="brog04.jpg" src="http://www.septbleus.com/blog/images/brog04.jpg" width="336" height="448" />
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         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 17:43:39 +0900</pubDate>
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         <title>フランソワ・ポンポンさんのシロクマ　『Ours blanc』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="brog03.jpg" src="http://www.septbleus.com/blog/images/brog03.jpg" width="448" height="336" />


私の大好きなもの。最初にご紹介するのはフランスの彫刻家フランソワ・ポンポン作　シロクマ像です。

パリのオルセー美術館にポンポンさんのシロクマに会いに行くと思っている程、なぜこの彫刻にこんなに魅かれてしまうのでしょう？
 	
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         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 02:26:35 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムへの旅　テーマのひらめき</title>
         <description><![CDATA[昨年、ホーチミンに行きました。

早起きしてメコン川クルーズに行った日のこと。途中、絵に描いたように美しい、濃いピンク色の蓮のお花が池にたくさん咲いていました。花の中心が黄金色のような黄色で本当にきれいでした。
蓮は、花はみるのも、食べるのも、お茶を飲むのもとにかく好きなのですが、改めて蓮の花の美しさに心を動かされ、2009AWのテーマは「ロータス」に。
<img alt="brog02.jpg" src="http://www.septbleus.com/blog/images/brog02.jpg" width="235" height="314" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 02:02:08 +0900</pubDate>
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         <title>テーマ探しの旅〈2010SS〉PRAGUE</title>
         <description><![CDATA[最初にプラハに興味を持ったのは、10年ぐらい前に、本屋で見つけた「MIDDLE EUROPE」という写真集がきっかけです。パリから帰国してからも、年に1度はパリに行きたい！ということもあり、ここ2年はパリに1週間ぐらいプラスどこかまだ行ったことのない国をめぐる旅をしています。前の年に、ブタベストと、ウィーンを訪れたのですが、プラハに行かれなかったことが心残りで、今回はプラハに行くことに。

<img alt="brog01.jpg" src="http://www.septbleus.com/blog/images/brog01.jpg" width="314" height="235" />

プラハで、何か次のコレクションのインスピレーションを探そうと思っていました。アイディアを思いつくのは、何かを見て具体的にその場で閃くこともあれば、後からフッと思う時もあります。そして、これと思うアイディアを自分なりにふくらましていきます。

]]></description>
         <link>http://www.septbleus.com/blog/archives/2010/02/post_2.php</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 03:08:43 +0900</pubDate>
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         <title>ブログをはじめるにあたって</title>
         <description>ブログは、フランスに住んでいたときに少し、書いていた時期があるのですが、その時は、毎日アパルトマンの窓から見える空と、食べ物のことばかり書いていました。あまり長く続かず終わってしまったブログでしたが、改めて読み返してみると、その時の空気や時間を思い出したりします。ちゃんと続けていればよかったなあと後悔してもすでに遅し。一度そのブログを閉じて、新たにブログを始めたいと思いながら、月日が流れ、ようやく、SEPT BLEUSのサイトで気持ちを新たに、ブログを始めることになりました。日々のことをつらつら書くというよりも、テーマを決めて短いエッセイを書くようなつもりで、少しづつゆっくりと続けていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。　</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 02:57:15 +0900</pubDate>
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