SEPT BLEUS BLOG
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平田暁夫先生の帽子教室のこと

帽子の習う前に、洋服を作る学校に通っていました。学生時代に友人と、インスタレーションをしたことがあるのですが、その時に作ったものは見かけは帽子だけど、出来上がってみたらかぶることができない代物でした。帽子をどうやって作ったらいいのか本当に知らなかったのです。

当時は、あるコスチュームアーティストの方の作品にとても影響を受けていて、漠然と、自分もそのようなものづくりがしたいと考えていました。時々、お手伝いをさせていただいていたのですが、アトリエで働いている人の中に、どんな帽子でも作ってしまう人がいて、どうやったら、あんな帽子を作ることができるんだろう、私も技術を学びたいなあと、今思えば、単純ですが、帽子教室に通いだしたのです。何か技術をきちんと身につけなければ、仕事にするのは難しいなあという焦りもありました。

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ANDREA BOCELLI アンドレア・ボチェッリ

アンドレア・ボチェッリとの出会いは、多分、もう8年ぐらい前に、ある海外ブランドのオーディオショップで、音を視聴させてもらっている時に、たまたま流れてきたその素敵な声に聞き惚れ、お店の方にアーティスト名とCDのタイトルを教えていただいたのがきっかけです。その時流れていた「SOGNO」のアルバムは、今でもよく聞いています。

体中を気持ちよく突き抜けていくようなその声を、一度ぜひ生で聞いてみたい!!と以前から思っていたのですが、先日、ようやく待望の来日公演に行ってきました。

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パリに住めると思った瞬間

フランス好きになったのは、今はなき雑誌「OLIVE」とか、短大に通っているぐらいからフランス映画をいろいろと見るようになって、ファッション、文化、音楽、食べ物等、興味が広がっていった気がします。フランス映画にでてくる女性の強さや、エネルギッシュで情熱的なところなどにカルチャーショックを受けて、ああ、世の中にはこういう女性像もあるのだなあと新鮮な驚きを感じたものです。最初にパリに行ったのが、短大の卒業旅行。2月でとても寒く、言葉も全く分からず、外を歩いていてもすごく緊張感がありました。メニューも読めないので、イメージと全然違う豆だらけのサラダが出てきたり、カフェでサラダにパンがついてくることを知らずに、パンを余計に頼んでしまったり。最初に駅を出て、パリの街を見たときに、なんてきれいなんだろう!!と思ったのを、よく覚えています。今思えば、北駅からの景色がそんなにきれいだとは思いませんが、初めてのヨーロッパの街並みはやはり、衝撃的だったのかもしれません。


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PINK MARTINI ピンク・マティーニ

先日、ビルボード・ライブTOKYOで行われたピンク・マティーニのライブに行きました。
ピンク・マティーニを知ったのは、パリに住んでいたころ「Sympathique」という曲がとても流行っていて、よく、ラジオやお店でも流れていたのがきっかけ。

仕事したくないなあ
ランチもいらないわ
ただすべて忘れたいの
とりあえず、たばこを吸おうっと~♪

というフレーズ(フランス語)が頭に残り、仕事したくないときに、つい聞きたくなる曲です。

たまたま、来日することを知り、出かけたライブでしたが、母国語の英語にとどまらず、フランス語、スペイン語、イタリア語の曲を、さらりと歌いこなし、日本語の曲も流暢に、カバーしていて驚きでした。音楽のジャンルもジャズ、シャンソン、カンツォーネ、ラテン、サルサ、タンゴ、サンバ、クラシックにPOPに歌謡曲までMIXされて幅広く、バンドのメンバーもピアノ、バイオリン、トランペット、トロンボーン、ギターなど、ミニオーケストラでとても豪華。すっかり一晩で大ファンになってしまいました。brog04.jpg

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